ルミガン アプリケーター

ルミガンとアプリケーターを上手に使うコツ

女性の間で魔法の薬とまで言われている「ルミガン」という点眼薬をご存知ですか?

アメリカの製薬会社であるアラガン社から販売されている点眼薬で、日本でも処方箋医薬品として販売されています。

元々は緑内障の点眼薬ですが、その副作用でまつ毛が伸びることがわかり、アメリカではまつ毛の育毛剤として認可されています。

日本では認可されていない為、一部の美容クリニックか個人輸入で購入することができます。

どのようにまつ毛の育毛剤として使用するかというと、1日1回まつ毛にルミガンを塗るだけです。

このとても簡単な方法で、8週間くらいで効果を実感することができると言います。

ルミガンを販売しているアラガン社からは、ルミガンを塗るためのアプリケーターというまつ毛に塗るための専用のブラシが付いているラティースという商品が出ています。

違いはアプリケーターが付いているか付いていないかだけで、中身は全く同じです。

アメリカで認証を受ける時に、美容目的の商品を作らなければ認可されなかったため、このように中身は同じでも販売目的の違う商品がつくられたと言われています。

ルミガンは点眼薬ですが、肌についてしまうと色素沈着してしまうこともあるので、まつ毛から外れたところに塗らないように専用ブラシのアプリケーターがついています。

これは感染症などを防ぐために使い捨てで使用します。

しかし、アプリケーターが付いているだけでも、値段が高めになるので、点眼薬を購入して、細いブラシや綿棒などで塗る方が多いようですが、色素沈着を防ぐためには、アプリケーターを使用するのが一番です。

色素沈着してしまうと、一旦使用を中止しなければなりません。

ルミガンは、エクステなどでまつ毛がぼろぼろになってしまった方のまつ毛の再生にも有効ですし、元々のまつ毛が短い方でも約8週間で効果が実感できます。

しかし、欠点としては塗り続けなければ、効果がなくなってしまうという事です。

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